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初心者でもわかるWifi設置の仕組み

Wifiとは「ワイファイ」と呼びます。

また、略語なので「ウィフィー」と呼んでも間違いではありません。これは端的に言うとインターネットにアクセスするための機械です。実は、インターネットには誰でも簡単にアクセスできるわけではありません。それは仮にネット掲示板で犯罪予告や、風説の流布などあった際に、顔が見えない分「誰がやったか」責任の所在が曖昧になりがちです。それを防ぐための言わば「本人確認」が必要なのです。「いや、自分のスマホはWifiなんか使わなくてもネットできるよ?」という方もいるでしょう。

例えばスマートフォンや携帯電話であればその端末の中に「simカード」と呼ばれるものが入っています。これがあればインターネットに繋ぐことができるのですが、そもそもそのsimカードは携帯ショップにて契約者の本人確認書類を提出し、審査を受け、説明を聞き、ようやく契約となるのです。対照的にsimフリーと呼ばれるスマホや携帯は、それだけではただの「電子辞書」です。インターネットに繋げるための手段が必要です。そのためのWifiなのです。

これはインターネット契約の後、「Wifiルータ」と呼ばれる機械を設置すればその周囲で使用ができます。最近では多数のコンビニやファストフード店で無料のWifiが設置されており、パスワード等入力するとそれだけでインターネットにアクセスできます。これは店舗側が「本人確認」を受けた上で我々に無料で開放してくれているのです。「あそこに行けば無料でインターネットできる。」という需要に応えて設置してくれているのです。それだけ現代社会にとって当たり前になりつつあるもの、とも言えるでしょう。

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